別居中自分を支えてくれたもの

    支え

    去年の今頃を思い出すと、別居生活は相当辛いものでした。
    離婚を受け入れることが出来ず、ただそれを回避しようとその日その日を淡々とこなす。家に帰れば空の駐車場をみて今日も帰ってこないかと思い、玄関を開けても誰も居ない、知らぬ間に日々少なくなっていく相手の荷物、嫌でも思い出す二人の思い出・・・。遅くまで仕事に没頭し、帰っては酒を飲んで気持を紛らわす。
    そんな日々の繰り返しでした。
    このブログを書いていて辛かったことを沢山思い出しました。


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    そんな中私を支えてくれたのはやはり家族と友人達でした。
    実家に行けばとりあえず温かいご飯を作って迎えてくれる。
    友人もよく様子を見に訪ねてきてくれました。
    一緒になって飲んだくれてくれました。笑
    離婚経験のある友人もいろいろアドバイスしてくれました。

    この人たち無しでは自分はどうなっていたか分かりません。

    もちろん人に合いたくないと思うこともざらにありました。
    そんな時は、本やテレビやゲームをして気を紛らわしたり、ネットでいろいろ離婚に関する情報をしらべたり、心理学や時には占いなども気休め程度にかじったりもしました。

    でも本当に辛かった時に頼りにしたのはやはり家族でした。
    家族は別格です。私は幸い実家の近くに住んでいたので、自分の家族に頼ることが出来ました。
    ほんの1時間程度でも夕飯を一緒に食べるだけで、ずいぶん気持が楽になったのを今も覚えています。

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    コメント

    1. 桃花 より:

      はじまして

      私も主人から一年前に
      あきらめてくれ
      とだけ言われてほとんど口をきいてもらえなくなりました

      なんのことやらさっぱりわからず、問いただしても
      怒るだけで話し合いになりませんでした

      仕方なく、別居からスタートしたいのですが
      お金もなく何処から手をつけたらいいのかわかりません
      主人は認めませんが、浮気とモラハラです
      子どもが学校を卒業したら 離婚も考えるようになりました

      本当にお辛かったでしょう。
      あなたは悪くないと思います!
      お話きいていただきありがとうございました(o^^o)

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