自分の思ったことをちゃんと相手に伝えられなかった

    私の悪い癖です。
    たまに思ったことをちゃんと言葉にして伝えていないことがありました。
    その不満が態度に出てしまうなんてことも・・・、それが良くなかったです。
    何でもかんでも思ったことを口にする人がいますが、それをいいとは言いません。でも言わなければならないことを言わなかったりすることの方がもっと良くないと、一連の離婚体験の中で反省しました。


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    元妻も私と同じことを言っていました。
    言いたいことがあっても言うと喧嘩になりそうだったから言わないようにしていた。でも自分の中で不満は募っていた。自分が我慢すればいいやと思っていた。それが溜まりに溜まって離婚という形になって爆発してしまったのです。

    私にしてみれば些細なこと。でも相手にとって見れば大事だったりします。
    もちろんその逆もあります。自分にとって些細なことは基本言われなければ気がつけません。何をどんなに気をつけて生活していても違う環境で育ってきた二人にはお互いに府に落ちないことがあって当然です。

    私たちはお互いに心の中で相手に対して何かを抱きつつも、それをスルーしてきてしまいました。大きな喧嘩がなかったのはそうした態度でお互いが接してきてしまったからだと思います。

    意見が合わなくて大喧嘩になってもいいと思います。喧嘩できるうちが花です。喧嘩する程仲が良いとはよく言ったものです。
    離婚するよりぜんぜんいい。離婚してしまうともう喧嘩すらありません。

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