自分の思ったことをちゃんと相手に伝えられなかった

    私の悪い癖です。
    たまに思ったことをちゃんと言葉にして伝えていないことがありました。
    その不満が態度に出てしまうなんてことも・・・、それが良くなかったです。
    何でもかんでも思ったことを口にする人がいますが、それをいいとは言いません。でも言わなければならないことを言わなかったりすることの方がもっと良くないと、一連の離婚体験の中で反省しました。


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    元妻も私と同じことを言っていました。
    言いたいことがあっても言うと喧嘩になりそうだったから言わないようにしていた。でも自分の中で不満は募っていた。自分が我慢すればいいやと思っていた。それが溜まりに溜まって離婚という形になって爆発してしまったのです。

    私にしてみれば些細なこと。でも相手にとって見れば大事だったりします。
    もちろんその逆もあります。自分にとって些細なことは基本言われなければ気がつけません。何をどんなに気をつけて生活していても違う環境で育ってきた二人にはお互いに府に落ちないことがあって当然です。

    私たちはお互いに心の中で相手に対して何かを抱きつつも、それをスルーしてきてしまいました。大きな喧嘩がなかったのはそうした態度でお互いが接してきてしまったからだと思います。

    意見が合わなくて大喧嘩になってもいいと思います。喧嘩できるうちが花です。喧嘩する程仲が良いとはよく言ったものです。
    離婚するよりぜんぜんいい。離婚してしまうともう喧嘩すらありません。

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    コメント

    1. 山田 より:

      こんにちは。30代半ばの男性です。
      来月妻と離婚することになって、今本当に辛いです。
      原因は性格の不一致で、妻とは何度も話し合いましたが、やはり妻の希望で離婚が決定しました。お互い顔も見たくない等といった感情は無く、夫婦でいられる残り僅かな時間を一緒に出かけたりして、最後の思い出をつくる予定です。自分を責める気持ちともしかしたら、離婚する方が私も幸せになれるのではないか、と思うようにしていますが、時々妻と過ごした楽しい日々が思い出され、本当に辛いです。また、間もなくやってくる独りの生活が凄く怖いです。
      今まで、無意識のうちに妻に甘えて、そばに居てもらって当たり前だと思っていました。離婚が決定する前にもっと妻ときちんと向き合っていればよかったと凄く後悔しています。

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