相手を思いやる余裕が自分自身になかった、それを仕事のせいにしていた

    あの頃を思い出すとほんと余裕が無かったです。
    余裕が無いというのは自分自身に対して。
    元妻に離婚したいといわれたときも、理由の一つに「余裕が無い」といわれたのを今でも覚えています。


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    自分に余裕が無い=心に余裕が無い

    余裕が無いと全てが悪循環になります。

    例えば車の運転をしている時、ちょっと割り込まれたり、前が進むのが遅かったり、そんな些細なことでいらいらしてつい態度に出てしまう。隣で座っている人はかなりいやな思いをしているが、一緒に車に乗っている人のことまで考えられない。
    余裕が無いから相手のことを考えられなくなる。
    そして自分の態度が悪いと気づいていてもそれを何かのせいにして問題から目を背ける。
    離婚前の私は仕事の大変さを理由にいろんなことに言い訳していました。

    自分にとって何かいやなことがあれば、当然機嫌が悪くなります。
    それは人間だからしょうがない。
    でも心に余裕がある人は自分の感情をコントロールして表に出さない。
    30過ぎたらもういい大人ですよね。
    私はあまりにも幼稚でした。

    車の運転は一つの例として、いろんなことが積み重なってこうなってしまったと思います。
    はたから見れば些細なことかもしれない。
    でもその些細に見える事一つ一つが今の現状に繋がってしまったと思います。

    「心に余裕をもつ」

    私の今後の人生の一つの教訓になりました。

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