夫婦だけの時間が少なかった

    離婚原因 その1に書いたとおり、平日は遅くまで毎日残業ばかりでした。
    夜帰っても時間は遅く、元妻は先に寝ていて、夕飯はレンジでチンして一人で食べていました。


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    朝ご飯だけは一緒に食べていましたが、私の方が出勤する時間が早くてなんとなくせわしないので
    なかなか落ち着いてゆっくりしゃべることもできませんでした。

    ちゃんとコミュニケーションが取れていなかったです。
    当初は離婚することになるとは思ってもいなかったし、仕事だから仕方ない、程度にしか考えていませんでした。
    私の認識が甘かったです。

    では週末はどう過ごしていたか?
    結婚した当初は毎週のようにどこかへ出かけていました。
    スーパーやドラッグストア、日常の生活で必要なものの買い物はほとんど一緒に買いに出かけていました。

    離婚する前はどうだったか?
    たまに遠出したりすることはあったけど、私の友人が一緒だったりしたこともありました。
    もちろん夫婦だけで出かけることもありましたが、友人がいるのは本当は嫌だったのかもしれません。
    悪いと思ったのは、「疲れてるだろうからスーパーは私が行ってくる」とかそういう言葉に甘えるようになってしまっていたことです。

    夫婦だけの時間というのはやはりとても大切なものだと改めて思います。
    いつも一緒に居るからそういう事に気がつけないのですが、いつも一緒にいるんだからいいや、ではなく
    いつも一緒に入れることを大切にすべきでした。

    普通に幸せだとそういうこと忘れがちになっちゃうんですよね。

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