毎日残業で妻に寂しい思いをさせていた

    元妻は不妊治療のため一時間でも早く寝るように心がけていました。
    私が帰宅する時間は平均23時過ぎ。
    家に帰っても元妻は先に寝ていて夜顔を合わす機会がほとんどありませんでした。
    今の会社に入社してからそんな生活をずっと続けていました。


    スポンサードリンク

    「一緒に住んでいるのに平日顔を合わす時間が無い」と常々言われていました。
    でも私にしてみれば別に好き好んで残業しているわけじゃないし、遊んでいるなら言われても当然ですが、こっちは仕事しているんだと心の中では思っていました。
    仕事だからしょうがない。今より給料を上げてもっと楽させたい、その一身で働いていました。
    確かに毎日残業ばかりで申し訳ないという気持もあったので、そこは口に出しては言わなかったのですが、別居して家に帰って誰も居ない生活が続くと、寂しい思いをずっとさせていたのだと改めて気づかされました。

    もうちょっと家庭のことを大事にすべきでした。
    自分が逆の立場だったら、と考えるとやっぱり嫌です。

    平日顔を合わせる時間がない

    それを仕事のせいにする

    相手は反論できず内に不満をためるようになる

    コミュニケーション不足で私は相手の気持に気づかない

    そのまま時が経つ

    些細なことがきっかけで相手の不満が爆発

    取り返しのつかないことになる

    やはりいくら仕事が忙しくても、物事に限度はあります。
    今思うのは離婚するぐらいならとっとと会社を辞めるべきでした。
    会社より妻の方が大事だったのに。

    スポンサードリンク

    コメントを残す

    *