離婚してほしいと言われた時

    離婚して欲しいといわれたとき

    「気持が冷めちゃったから離婚しよう」

    一晩空けた日曜の朝、昨晩の件について一度ちゃんと話をしようということになりました。
    私は昨夜のことで自分が悪いと思ったことは謝罪しました。
    そして妻のふさぎこんでいた原因がわからないし何故そうなったのか?
    妻が思い悩んでいる原因を聞き出そうとしました。
    それでも彼女は私の問いには答えず、発した言葉は「離婚したい」というまさかの一言でした。


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    めちゃくちゃショックを受けました。
    まさか、そんな、なんで・・・。
    頭の中が真っ白になりました。

    私は離婚など考えてもいなかったので、何とか離婚は取り下げて欲しいという思いで
    私の悪いところは直すから、何がだめなのか言って欲しいと伝えました。

    するといろんなことに駄目だしされました。
    自分と言う存在を全て否定されたような、惨めな気分になりました。
    反論したいこともありましたが、その時は何も言わず聞き入れました。

    妻は「家を出ていく」と言い、私はベランダの隅で自分のおろかさを嘆き涙していました。
    分かれたくない相手に対して別れを告げられた時、一番やってはいけないことです。
    私の情けない姿を見た妻はより決心を固めたのでしょう。
    次の日私は最悪な気持ちで会社に向かい、仕事から帰ると妻はもう家にいませんでした。

    次の記事 > 6.離婚を前提とした別居生活の始まり

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