「今すぐ離婚してほしい」互いの感情をぶつけ合う離婚の修羅場

    修羅場

    別居して最初の話し合いから2週間ほど経ったある日、仕事中に妻からメールがありました。
    メールの内容は今すぐに離婚して欲しいというものでした。


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    私は周囲から「そんな簡単に離婚を決めてはいけない」「納得できなければ離婚に応じる必要は無い」と言われていました。
    このときの自分はまだ離婚したくないという気持ちが強く、すぐに応じることができないでいました。
    でも相手が別れをが望んでいる以上、いつかは離婚を受け入れざるを得ないし、
    このまま別居生活をしていて妻は帰ってこないだろうと離婚に応じることも考えていました。

    この間話し合いをしたときは気持ちの整理をつける時間をくれるということでしたが、
    あまりに唐突にメールが来たので電話をしました。

    話し合うつもりがお互い感情をぶつけ合う修羅場となりました。
    私はとにかく一方的に離婚を迫られました。
    前回の話し合いで妻が私を見たときに受けた印象、荷物を取りに来たときに見た部屋の状況、
    私がここでひとりで生活していてその間に何かあったら困ると言われました。

    それでも私は離婚に応じませんでした。
    離婚したくないのが自分の正直な気持ちだったからです。
    最初の話し合い通り、そんなすぐに離婚を承諾できないことを伝え、また相手を不安にさせるような生活はしないということも伝え、その場はなんとか収まりました。

    次の記事 > 9.夫婦関係を修復して離婚回避を試みる

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