仕事と家庭、どっちが大事?

    またまた会社ネタですが・・・
    つい最近のことです。
    職場の同僚から婚約したというカミングアウトがありました。
    突然だったのでビックリしましたが、おめでたいことです。
    もちろんおめでとうと声を掛けました。
    本心で「良かったね」とも思いました。

    でも・・・


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    心のどこかで何か引っかかってるんですよね。

    職場の同僚は年下の女性なんですけど、
    婚約を発表するときに
    「私苗字変わりました。」って言ったんですよ。
    何のことかはすぐにピンときましたが、同時に私の元妻も婚約したときそんなこといったのかなって。

    女性は婚約すると姓が変わる場合が多いから、
    離婚したとき嫌でもばれるんですよね。

    私は男性だからまだしも、まだまだ社会的には女性の方が不利な世の中で・・・
    離婚したことを隠そうとしていた自分がちょっと情けなく感じてしまいました。

    以前私の元妻が言ってました。
    「女性は結婚したら苗字が変わるんだからね!」
    この言葉の重さを今になってやっと理解した感じです。

    会社の子には幸せになって欲しいものです。
    私みたいにならないように・・・。

    これは個人的に思ったことなんですが、何と無く離婚するタイプの人間が見えたような気がしました。
    それは家庭と仕事の比重をどっちに置くかということです。

    私の会社の社長は頭のキレがよく仕事をばりばりこなす天才肌です。
    そして離婚暦があります。

    自ら進んで朝残業、夜残業をする仕事人間の同僚がいます。
    その人は結婚はしていますが、あまり夫婦仲はよくなさそうです。
    でも仕事はできます。

    一方、今日カミングアウトした子は、仕事はいまいちです。
    そんなに頑張らないです。でも家庭は幸せそうです。

    最近子供が生まれた同僚がいます。
    仕事が忙しい真っ最中、周囲の顰蹙も気にせず出産に立ち会いました。
    夫婦仲はいいそうです。

    結局仕事と家庭の二つを両立するのは難しい。
    仕事を仕事と割り切ってこなし、家庭を大事にするタイプ、
    もしくは仕事が中心の生活をし、家庭を犠牲にするタイプ。

    私の場合後者の方でした。
    以前私が結婚していたとき、自分たちの生活がより豊かになるために、
    いっぱい稼いで妻に喜んでもらうために、
    それだけの為に仕事を頑張っていました。
    残業漬けの毎日、休日も休日じゃない程に・・・。

    その結果がこのざまです。

    本当の幸せは人によって違います。
    今でもわたしは仕事人間だと思います。
    でも後者になりたい。
    なのにまた同じ生活をしている。

    仕事から自分を開放できるようにならなければ
    例え新しいパートナーに出会っても同じことを繰り返すような気がします。

    当たり前ですが、人生は思うようにならないですねwww

    私の離婚体験談はこちら

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