執着心を捨てるには?

    執着を捨てるにはどうしたらいいのか?
    最近漠然とこんなことを考えていました。

    ここ最近自分を取り巻く人間関係がうまくいかないと思うことが多々ありました。


    スポンサードリンク

    事の発端は職場での人間関係でした。
    仕事のことでもめて気持ちがすさんで、嫌な気持ちの状態がしばらく続いて、家に帰ってもそのことを思い返したりして、嫌な気持ちから抜けられない負のスパイラルにハマっていきました。

    そんな気持ちでいたせいか、周りの友人や家族ともギクシャクするようになりました。
    ささいな事でイライラしたり、相手の行動がやけに目についたり・・・。
    そこで初めてヤバイ、今の自分は良くない方向に進んでいると気がついた次第です。

    こんなにも人間関係がうまくいかないのは自分に原因があると思い、少し自分を振り返ってみました。なぜ、こんな気持ちになるのだろうか?それは単純に相手が自分の思うようにならないからです。

    相手に「こうして欲しい」「こうするべきだ」「こうして当然」と思うこだわりが強くて、そうならない現状に不満を募らせていたのです。

    それから私は人に対する自分の「こうして欲しい」という思いを意識して持たないようにしました。それにこだわることで自分自身が嫌な思いになるからです。相手へ抱く願望は些細なことと捉え、そこに気持を奪われるのではなく、自分にとってプラスになること、つまり自分が楽しい気持ちになることに意識を向けた方がずっと良いと理解できたからです。

    具体的にどうやって意識を変えたのか?人それぞれ自分に合うやり方があるとは思いますが、私は自分が持つ願望をいくつか叶えてあげました。そうして満たされることで負の気持ちを払拭できました。

    効果は驚くほどすぐに出ました。
    自分自身の気持ちの持ちようで周りは違って見えるものです。

    私が別居していた時の話ですが、なかなか離婚に踏み切れずにいたのは自分が相手に抱いていた執着です。簡単にあきらめられる事ではありませんでした。でも相手に執着している期間はずーっと辛かったです。離婚を受け入れるた時、本当に気持ちが軽くなったのは今でも覚えています。

    これは今だから言えることですが、その局面にいる時は、執着は捨てた方がいいと頭ではわかっていても気持ちはそんなに簡単に切り替えられないです。まして相手への想いが強ければ簡単にはいきません。相手を思っているからこそ別れてあげると言えるのは、そう思えるまでに気持を整理する時間が必要です。無理してあきらめようとする必要は無く、自分が執着していることに気づいていればそれでいいと思います。

    執着を手放す方法がこちらで具体的に説明されています。

    執着を手放す方法

    スポンサードリンク

    コメントを残す

    *