離婚して3年目。初めて元妻を見た時思ったこと

    月日がたつのは早いものでうすぐ夏ですね。
    私が別居しはじめたのはちょうど季節が夏へと変わる頃のことでした。

    離婚してから今年で3年経ちます。


    スポンサードリンク

    最近は異性との出会いも求めて積極的に人生を謳歌しようと前向きに生活しているつもりではあります。
    でもこうして自分自身を振り返ってみると、自分が離婚したことに相当捕らわれているのも事実

    相手への未練は捨てました。そのつもりでいます。
    今更よりを戻したいとも思いません。
    でも結婚していた時の思い出はなかなか消すことができないでいます。
    無意識に思い出してしまう時があって、思い出している自分に気づいて・・・
    自分でもどうしていいのか解らないので、深く考えないようにしています。

    実は昨日、偶然にも路上で元妻を見かけました。
    離婚してから一度も会っていませんでしたがすぐにわかりました。

    元妻を見つけた私は、とっさに相手に見つからないように
    その場から去りました。

    そっとしておこうって思いました。
    それが一番いいと自分に言い聞かせて。

    生きてる姿が見れただけで十分じゃないかと。

    別れた当初であれば、絶対声かけてますけどね 笑
    時間が経つってこういう事なのかって改めて実感しました。

    スポンサードリンク

    コメント

    1. 初めまして
      検索してたどり着きました。
      夫から突然の離婚宣告、幸せから奈落の底に突き落とされもがいている女です。
      自分が大好きだった人に捨てられる・・・
      辛くて苦しくて、夫が出て行ってしまった今もなかなか離婚の決断が出来ないでいます。
      遡って記事を読ませていただきました。
      ところどころ自分とかぶって胸が苦しくなりました。
      夫婦って難しいですね
      自分だけがこのような問題で悩んでいるのではないということがわかりました。

      これからも参考にさせていただきますね

      1. analysis より:

        なっちゃんさん

        はじめまして。コメントありがとうございます。
        お気持ちお察しいたします。

        私もちょうど今頃の時期に離婚宣告をされ、辛い別居生活を送りました。
        何の前触れもなしに突然言われたら、受けるショックも大きいですよね。
        思い出すとあの頃は本当に精神的にも肉体的にも疲れ果ててどん底でした。
        今は本当にお辛いと思いますが、でもこの先ずっと辛いままではないです。
        何のアドバイスにもなりませんが、それだけは言えます。

        なっちゃんさんのおっしゃる通り、自分だけがこのような問題で悩んでいるのではないのですよね。
        私もこのブログを始めるまでは知りませんでしたが、こうしてブログを書いてコメントを頂くうちに、
        同じように悩んでいる人は他にもいることを知りました。
        私自身悩んでいた時は,なぜ自分だけがってそんな風に思ってしまっていましたが。

        今が一番大変な時期だと思いますが、お体だけはお大事になさってくださいね。
        参考になれるかは分かりませんが、これからもよろしくお願いします。

    2. モモンガ より:

      はじめまして、ブログを見てほぼ同じです。離婚したいと言うわれて、2日目かなり落ち込んでいます。カレンダーで告げられた日が満月だと今日気付きました。もう修復不可能だと今日の話し合いで言うわれ、妥協点も無理難題を言うわれ不可能だと確信しました。離婚が成立するまでブログを参考にします。文章下手ですみませんでした。

      1. analysis より:

        モモンガさん、はじめまして。
        自分の経験上、今が一番お辛い時期だと思います。お察し致します。

        私のブログは未だ、離婚してもいい人生を歩めているという結論は出せていません。
        離婚する事自体、自分が望んでいた結果ではありませんでした。
        なのでモモンガさんにとって何の参考になるとも思えません。

        ですが、同じ悩みを抱えている人は世の中に沢山居る、決して自分だけではないということを知っていただければと思います。
        たとえ自分の望まない方向に物事が進んでしまっても、その先悪い事ばかりではないと思えるように、日々頑張っている次第です。

        離婚という結論はすぐに出せる事ではないですよね。
        相手の事を思っているのに、離婚したいって言われたらそれだけで傷つきますよ。
        私はそうでした。冷静に物事を考えようとするまで時間がかかりました。

        だから、今結論を出さなくてもいいと思います。
        なんのアドバイスにもなりませんが、少しでも励みになれれば幸いです。

        お体大事になさってください。
        コメント、ありがとうございました。

    3. sin より:

      はじめまして。
      今日妻と離婚する事が決まり、色々検索している内にたどり着きました。
      ブログを拝見して、自分の状況と全く同じでビックリしています。自分が仕事中心な所、家事をやっているつもりになっていた事、お互い一番大事な事は黙っている事。
      自分には表面上の優しさしかなかった、相手に対する思いやりが欠けていたんだと今になって分かりました。
      もう遅いんですけどね。
      ブログを読んで明日から頑張る力をもらえました。
      これからも色々参考にさせて頂きます。

      1. analysis より:

        sinさん。
        はじめまして。コメントありがとうございました。
        決して喜ばしい事ではないですが、やはり同じような状況の方はいらっしゃるのですね。

        表面上の優しさしかなかったとか、相手に対する思いやりが欠けていたと思う事。。。
        痛いほどわかります。

        反省するのはとても大事なことですよね。
        でも必要以上に自分を責めないようにしてください。
        離婚は自分だけの問題ではないはずです。
        口に出しては言いませんが、やはり相手にも原因はあります。

        すぐ次とは行かないですが、今の私には勉強させてもらったと思う他ありません。
        3年経ちましたが、未だに付き合った人すら居ません。
        なんの結果も出してはいませんが、でも自分自身の成長には繋がったのではないかと思っています。
        痛い思いした分、得るものもあったのではないかと。

        それを実証できるように私も日々もがいています。。。
        参考になれるかはわかりませんが、時間が癒してくれるのは事実です。
        どうかそのときが来るまで、ご自身を大事になさってください。
        コメントありがとうございました。

    4. 未来に希望 より:

      私は今、旦那からの離婚を迫られています。15年の結婚生活、中学生の重度知的障害児がいます。私なりには、育児と家事もそれなりにはやってきたつもりでしたが、旦那は休みの日は子供の世話や家族でよく出かけたり旅行に行って、楽しかった思い出ばかりです。平日は、旦那は飲み会も多かったので私が子供をみるのは当たり前でしたが、休みの日は私が家事、旦那が育児で過ごしていました。私自身頼りにもしていました。でも鬱積していたのか、些細な喧嘩が長引き無視が続き、家庭内別居から離婚話をされて気持ちは変わらないと何度も言われています。
      障害の子供の親権を取ってでも私とは別れたいようです。反省の意も伝え、もっと自分の時間を作ったらと言っても変わらず…
      私は、40代半ばで何のスキルも無く、就活しなければならないので、子供の帰宅時間までに帰るには働き辛く、旦那は自宅で仕事なので、問題無く見れるので、普段暮らすのは旦那の方がいいのかもしれません。私は何より早く

    5. 未来に希望 より:

      途中で切れましたので続き
      就職して、会える時間を出来るだけ作って会いに来る、形になったら、辛くて耐えられるのか、と悩んでいます。
      何も身辺自立出来ていない子供なので、一人で留守番等は無理です。

    6. いちか より:

      はじめまして、こんばんは。
      なんだか眠れなくて…検索して辿り着きました。
      私は同じ歳の夫から一方的に離婚を言い渡されて、あと数時間後この夜が明けたら、いま居る家から私だけ引っ越して別居します。そして離婚届を出すことになっています。結婚してから知った夫の性格は、1度の失敗も絶対に許さない性格で、料理、洗濯から、私の体質まで、減点されダメ出しを言われ続けて…約3年で夫の我慢の限界がきて、とうとう離婚になります。私は不出来な私自身を酷く責めました。だけど、悪意のある失敗はただひとつも無かった、毎日一生懸命に家事して仕事して努力してより良い家庭を築こうとしてきました。そこだけは、どんなに蔑まれても、譲れない部分です。だから今度は、こんな駄目な私でも良いって言ってくれる人に必ず出会うために、人生はまだ終わってないので、まだみぬ愛すべき誰かとその人との子供のために、立ち直って、またもとの自分に戻って、今度は温かい家庭を築き上げたいと思います。

    コメントを残す

    *