気持ちが前向きになれないとき

    最近いろいろな事があって気持ちが沈みがちです。
    人生そんなときもありますよね。


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    6月という月は、私にとって今だ忘れられられない辛い思い出が心の底に強く残っていて、いくら強がったところで自分の中から完全に払拭できずにいます。

    こんな離婚ブログですが、読んでくださる方々いて、コメントをいただけるようになった事もあって、このブログの記事を書くときは、できる限り前向きな自分を見せたいと、正直がんばりすぎた事もあったと思います。

    離婚して3年目になりますが、正直ふとしたことで色々と思い出すことがあります。
    今更未練たらしい自分に腹が立ちますが、これが私の今のリアルな現状です。

    些細な事で人間関係が上手くいかなくなると、離婚したことをつい考えてしまうのです。
    まるで自分が罪を犯した人間のような。。。

    きっと私のこういうところが相手を不快にさせてしまう。
    わたしはこうだから、離婚する事になった。

    そんな考え方しかできなくなるのです。

    そんな矢先、職場で毎日流れているラジオのMCが言った一言を思い出しました。

    「あなたは自分の人生を自分で生きていますか?」

    何を言ってるんだと最初は思いました。
    でもどんな些細な事でも、自分自身であらゆる選択肢の中から1つの決定をくだして自分で決める。
    その選択を人にゆだねてはいけない。
    自分の人生なんだから、自分のことは自分で決めよう。人に流されていてはダメだと。

    私にはこの言葉が結構ズシっときました。

    自分で選択肢のなかから決定を下す事で、その決定に責任をもてるし、それを積み重ねていく中で最善の答えを導く術を身につけることができる。

    私が結婚するきっかけになったのは、何と無く流れというか、自分発信ではなく、相手に押されてそうなりました。
    もちろん結婚前提に付き合っていたので、そのときは結婚することを決めましたが。。。

    離婚する事に関係ないかもしれませんが、自分の人生は自分で決めるって本当に大事な事だと思います。
    それができてこそ、本当に相手を敬う事ができるのではないかと。

    まだまだ未熟者です。
    人生日々勉強ですね。

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    コメント

    1. 初めまして。
      私も離婚経験者です。昨年の5月に離婚しました。原因は私のうつ病と妻の気持ちが他の男に向かったためです(証拠は掴みましたが、争いませんでした)。
      目の前が真っ暗でどうしようもない時にこちらのブログを見つけ、同じように離婚で傷つかれた方がいると知ってすごく身に沁みました。
      周囲は「早く次の人見つけろよ」と安直に言いますが、そんな簡単なもんじゃないですよね。ましてや、自分のせいで離婚してしまったんだ・・・という負の鎖を引きずったままの私では。
      これからも貴殿の明るい道が見つかるブログになるよう祈念いたします。

      1. analysis より:

        ダメよダメダメ!さん

        コメントありがとうございます。
        お気持ちお察しいたします。

        「目の前が真っ暗になる。。。」私もそのお気持ちはわかるつもりです。
        ちょうど3年前の今の時期はまさにそうでした。
        離婚を迫られながら、受け入れる事ができず、一人無理をしてもがいていました。
        正直、3年経っても忘れる事はありません。

        昨年の5月というお話でしたが、自分の心を回復させるには時間が必要だと思います。
        それまでは無理して頑張ろうとする必要は無いと思います。

        離婚という痛みを知らない人は、軽率な事を平気で言いますよね。
        私も幾度と無く、いまだにそういったことを言われます。
        正直うんざりするのですが、でも考え方次第では、その通りなのかもと思うこともあります。
        そういうことを言ってくれる人というのは、むしろ自分のことを気に掛けてくれているからじゃないかと。

        ただ自分の気持ちにウソをついてまで、頑張る必要はありませんよね。
        今はご自身の心を回復させるのが最優先だと思います。

        ダメよダメダメ!さんはきっとお優しい方だと思います。
        どんな理由があるにせよ、相手の気持ちが他に向いていた事を知っても、
        それを咎めなかったのは、なかなかできる事じゃないですよ。

        私も自分の至らなさをこのブログに記して、自分自身を相当責めました。
        でも大事なのはそれをこれからの人生にどう活かしていくかだと思っています。

        相手の非を咎めなかっただけでも十分のことをしていらっしゃると思います。
        必要以上にご自身を責めないで、いつの日か、もっと幸せになってくださることを願います。

        こんなブログですが、応援してくださってありがとうございます。
        お互いにとって、いい方向に向かえることを切に願います。
        これからもよろしくお願いします。
        コメントありがとうございました。

        1. ご丁寧な返信、誠にありがとうございます。
          妻を責めなかったのは、単に自分にも非があること(病の引け目、会社をクビになったこと等)、あとは単に追いかける体力がまったくなかったことです。優しいゆえでもなんでもないです・・・・
          いつか、analysisさんも私も幸せになって明るい人生を歩きたいですね!

        2. analysis より:

          ダメよダメダメ!さん
          コメント有難うございます。
          お互いいい道が開けるといいですね。
          3年たっても未練がましいとこもある自分ですが、同じ経験をした人の励みになれるように頑張りたいと思っています。
          私もダメよダメダメ!さんがいい人生を歩むことを祈願しております。
          更新頻度は低いブログですが、今後ともよろしくお願いします。
          コメント有難うございました!

    2. にゃんこ より:

      ブログ読みました。泣きました。
      今、わたしは別居中です。4か月たちました。旦那から離婚したいと言われ、わたしは納得がいかず、話し合いも平行線で険悪になっていたので別居になりました。そして旦那から離婚の話し合いをしようといわれました。いまだに離婚することを決意できません。執着してるのかもしれません。手放し自分を楽にさせることも頭では考えられますが気持ちが拒否します。
      離婚をされ、前向きに人生を歩んでいる方のブログを読めてよかったです。
      ありがとうございました。

      1. analysis より:

        にゃんこさん
        コメント、ありがとうございます。
        お気持ち、お察しいたします。
        簡単に受け入れられるものではありませんよね。痛いほどわかるつもりです。
        私もそうでした。
        執着心がどうだとか、頭では理解していても、気持ちは追いついてきませんよね。
        私の場合は、結果だけ見ると、自分の望んでいなかった方向に進んでしまいましたが、
        それでも今の人生を受け入れて、前向きに進もうと日々あがいています。

        私は決して、このブログを通して離婚することをオススメしているわけではありません。
        ただ離婚してしまったら終りだ。。。とは思っては欲しくないのです。
        今一番大事にすべきなのはご自身のお気持ちだと思います。
        お辛い時期だと思いますが、どの道を選ぶにせよ人生悪いことばかりではありません。
        それを頭の片隅にとどめて置いていただければとおもいます。
        それからお体だけは大事になさってください。

        にゃんこさんにとって少しでも励みになるようなブログに出来ればと思います。
        更新頻度は低いですが・・・気が向いたらまたのぞきに来てください。
        コメントありがとうございました。

    3. ホッチナー より:

      はじめまして。
      失礼ながら貴殿と境遇が似ているところが多々ありまして、このブログに辿り着きました。

      2ヶ月前に突然妻から離婚を告げられ、あとは私が離婚届けに署名捺印するだけの状態です。
      大事な決め事(子作り、マイホーム購入)の考え方で意見が割れ私がその事に対して優柔不断だった事もあり、妻がこれから私と一緒に生きていく気持ちがなくなったと言われました。

      浮気や暴力が原因ならあきらめもつくのですが、なかなか気持ちが前に進めません。
      でも、最近やっと貴殿が言っていた「妻への愛情が残っているのなら、相手の幸せを願って、離婚を受け入れよう」と思える自分がいます。

      あとは、相手を幸せにできなかったという想いを一生背負い続ける覚悟ができるかどうか。
      「自分の人生は自分で決める」、その言葉を聞いて少し勇気が持てた気がします。

      1. analysis より:

        ホッチナーさん、
        コメントありがとうございます。

        お気持ちお察しいたします。
        私も離婚宣告をされたとき、浮気や暴力は無いのに何故???と思っていました。
        気持ちが前に向かないのは当然のことだと思います。
        痛いほどわかるつもりです。

        私が「妻への愛情が残っているのなら、相手の幸せを願って、離婚を受け入れよう」と思えたのは
        あるきっかけがあったからでした。

        別居中、元妻の亡くなられた親の形見のノートを見つけました。
        元妻にとってはとても大事なもので、私はそれまで一度も中身を見たことが無かったのですが、そのとき初めて見ました。
        そこに書かれていた一言で、私は離婚を決断するきっかけを得ました。

        「この子の人生は、この子が思うままに生きて欲しい。」

        そのノートを見たこと自体が偶然的な出来事ですが、私にとってはその言葉が深く心に突き刺さりました。
        偶然は必然というべきか。。。

        それまでは離婚のことで何度も口論になったり、お互いを傷つけあったりもしました。
        別居中、何度も別れて欲しいと言われ、それを受け入れられないことに相当苦しみました。
        でも亡くなった彼女の親が残した言葉を見て、彼女が望むこと、つまり離婚を受け入れてあげること、それが
        唯一自分ができる彼女にとっての幸せに繋がる事だと思い、決断した次第です。

        そのときは相手を幸せにできなかったという想いを一生背負い続ける覚悟なんて考えなかったです。
        今となっては、そうやって自分を責めることがあるのも事実ですが。。。

        離婚して、時間が経って、自分自身を振り返ってみたときに、「自分の人生は自分で決める」そう在るべきだと思いました。
        相手を幸せにしてあげるなんて考え方自体、間違いだったのかと思っています。
        自分が幸せになろうとしなければ、周りの人だって幸せにならない。
        相手を幸せに出来るのは自分が幸せだと思えているからだと。

        ホッチナーさんはすごい優しい方ですね。
        その分お辛いと思います。
        偉そうなことを言いますが、自分のお気持ちも大事になさってください。

        私なんか大した勇気があったわけではありません。
        それでもきっかけを経て、それが決断する事に繋がって今に至ります。
        アドバイスにはなりませんが、結論を出すのはある程度の時間をかけていいと思います。
        どの道を進むにせよホッチナーさんにとって最善の選択をされることを願います。

        こんなブログですが、またよかったら、立ち寄ってください。
        お体大事になさってください。
        コメントありがとうございました。

        1. ホッチナー より:

          お気遣いありがとうございます。
          貴殿が離婚を受け入れようと決心するに至るまでのお話、私の心にも深く突き刺さりました。
          私もようやく離婚を受け入れる決心が着きました。

          私たち夫婦も傍から見れば仲の良い夫婦とよく言われ、私自身もお互いの意見の違いはあれど、お互いを気遣う幸せな夫婦だと自負しておりました。

          離婚したいと告げられてから、妻の気持ちを取り戻そうと必死でした。共働きなので普段から家事を分担しておりましたが、食欲もなくふさぎがちで部屋に閉じこもっている妻に代わって、買い物から食事の準備をほぼ私がしました。
          私も食欲ないし食べても美味しいと感じなくなっていましたが、意地でも食べるようにしていました。体重は3ヶ月で7Kg減。
          しかし、その姿は妻にとっては重くて辛く感じたようです。

          そして最後の話し合いにしようと、妻に少しでも踏み留まる気持ちがあるのか、少しでもあるならしっかり話し合ってこれからの人生を考えよう、やり直す気持ちが全くないなら離婚を受け入れると伝えました。

          妻の答えは、「もうこれからは考えられない。家に帰るのも嫌で体調も悪く夜も眠れない」と。
          独りよがりかもしれないだろうけれど私なりに頑張ったし、それでも苦しんでいる妻の言葉を聞いて、離婚を受け入れることを告げました。

          妻は、泣きながら「お世話になりました。今までありがとう。」と言ってくれました。

          今でも妻のことは好きだし執着心はあるけど、また昔の明るい彼女に戻って幸せになってほしいと素直に思う事が出来ました。

          貴殿のブログのおかげでボロボロなのは自分だけではない、しっかり生きていかないと思えました。
          ありがとうございました。

          これから後悔やらで落ち込む事があるのは確実です。
          その時はまたここにお邪魔させて下さい。

    4. はな より:

      初めまして、2ヶ月前から関係がおかしくなり、離婚を言い渡され心の整理をしているはなともうします。
      同じような辛い思いをしている方がいらっしゃり、今は前を向いて過ごされている事で勇気を頂きました。
      どうにか関係を修復出来ないか暗闇のなかもがき毎日が辛く涙が止まらない日々を過ごしています。とうとう離婚をすることになってしまいましたが、今だに気持ちの整理がつかず毎日自分の気分の浮き沈みに疲れてしまっています。
      旦那には好きな人がいるので、私がこんな状態だと旦那にも迷惑をかけ周りの人にも心配をかけ何をやっているんだろうと自己嫌悪の毎日ですが、私も前を向いて新しい人生を考えないといけないなと思えました。ありがとうございました。

      1. analysis より:

        はなさん
        初めまして。コメントありがとうございます。
        離婚を宣告されるお気持ちは私にも十分わかるつもりです。
        言葉では言い尽くせないものがありますよね。

        いただいたコメントを拝見して思ったのですが、旦那様に好きな人がいる事を知った上で
        相手の事まで考えていらっしゃる事に、勝手な話ですが、旦那様に憤りを感じてしまいました。
        事情をよく知りもしないのに、こんな事を言ってすみません。

        この状況で相手の事や周りの事を考えられるという事は、なかなかできる事ではないと思います。
        自己嫌悪する必要は全く無いと思いますよ。
        心の整理を無理やりつければ自分に負担が来ます。
        正直、私はそうでした。

        今は今の自分を大事にすることが一番だと思います。
        時間が絶対に癒してくれます。
        それまではご自分を大事になさってください。
        なんのアドバイスにもなりませんが、はなさんを応援してます。
        文章下手ですが、励みになれるような事を少しでも伝えられればと改めて思いました。
        はなさんにとって少しでも励みになれれば幸いです。
        ご自身の事、大事になさってください。
        コメントありがとうございました。

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