別居生活の記憶

    8月になりました。
    こんなブログでも読んでくださる方が少しずつ増えています。
    ありがたいことです。


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    でもテーマがテーマですから・・・。
    離婚で悩まれている方がいるという現実は喜べないですね。

    体験談でもお話している通り、わたしは6月~9月まで別居して離婚に至りました。
    8月は別居生活にも慣れだした頃でした。

    別居生活で一番印象に残っていることは、私が離婚を受け入れた時、元妻の態度が変わったことです。
    それまではかたくなに顔を合わすことすら避けられていたのですが、別れを決意したとたん、以前のような態度に戻ったのです。

    正直それもまた自分をさみしい気持ちにさせましたが、
    でもそれは出さないようにこらえました。

    相手のことを思う気持ちがあるのであれば、別れることを選択するのも愛情だと。

    テレビのドラマやなんかで聞いたような台詞ですがw

    苦しみ抜いて私は決断しました。
    相手への執着を捨てたのです。

    正直自分自身も楽になりました。
    それまでは何が何でもと離婚することに抗っていましたが、離婚したくないという気持ちから開放されて気分的にもちょっと憂さが晴れたような心が軽くなった感じがしました。

    こんなことを書いて、離婚したくない方に離婚を勧めているわけではありません。
    今でも離婚しなくて済むのならそうしたかったと思っています。

    しかし、

    相手が自分を望んでいない、
    時間が経っても相手の気持ちが変わらない、
    これ以上時間をかけても自分にも相手にもよくない、

    そう悟ったら最後にできることは相手の要望を受け入れてあげる。
    つまり別れることを受け容れるということです。

    気持ちが強ければ強いほど、決断するのが難しい。
    でもあきらめたらそれで終わり。だからがんばれ!
    というのは私は違うと思います。

    どんな形になるにせよ深底悩んでいる人ほど救われて欲しいです。

    このブログには答えはありません。

    今の自分があるのは私が自分で決めて下した決断の行き末です。

    結局は自分で決めるしかない。
    誰もそれは強制できないし、されるべきでもない。

    人生悪いことばかりじゃないです。
    私はそう信じて人生をやり直しています。

    ・・・と偉そうなことを言ってきましたが
    今でも未練たらしい自分がいるのも事実w

    男だから余計そうなのかも
    こうして思い出しちゃってるし・・・

    でも今は離婚で悩んでいたころより全然マシ!
    悩んでいらっしゃる方にこれだけは伝えたいです。

    人生いつまでもどん底のままじゃない

    私の離婚体験談はこちら

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